同窓生の皆さんの中には短詩系文学や詩等を趣味にされている方がおられると思います。
そこで本ホームページへ作品を投稿いただき掲載させていただくことにしました。
奮って投稿いただきたく存じます。
尚、すでに発表済みの作品の場合は発表先等付記ください。
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投稿はこちら toukou-tsunako@googlegroups.com まで。尚、公序良俗に反するものは、責任者の判断により、掲載しない場合もありますので、ご了承くださいませ。
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投稿№157 2025/3/31 高16回生 上田敏晴さんより川柳
投稿№156 2025/3/31 高16回生 砂田則一さんより川柳
投稿№155 2025/3/31 高16回生 岡内とどむさんより俳句・短歌
投稿№154 2025/2/28 高16回生 上田敏晴さんより川柳
投稿№153 2025/2/28 高16回生 髙田功さんより川柳
投稿№152 2025/2/28 高16回生 砂田則一さんより川柳
投稿№151 2025/2/28 高16回生 岡内とどむさんより俳句・短歌
投稿№150 2025/1/31 高16回生 髙田功さんより川柳
投稿№149 2025/1/31 高16回生 上田敏晴さんより川柳
投稿157:2025/3/31 川柳 高16回生 上田敏晴(雅号:晴嵐)
川柳 課題吟 菩提寺の碑文なぞって先祖知る
- 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
- 課題 「碑」
- 掲載日 令和7年2月5日
※数年前、お寺に沢山あった墓石を整理して先祖代々の墓に纏めました。この時、墓石に刻まれた名前を初めてなぞって見ました。
投稿156:2025/3/31 川柳 高16回生 砂田則一(雅号:島千鳥)
川柳 課題吟 ドア開けた妻に花束ご苦労さん
- 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
- 課題 「花束」
- 掲載日 令和7年3月5日
※送別会で花束頂き帰宅して・・・
投稿155:2025/3/31 俳句・短歌 高16回生 岡内とどむ(雅号:詠菜)
俳句 鉢底の泥に潜るや冬めだか
- 掲載紙 毎日新聞 奈良版 「やまと俳壇」
- 掲載日 令和7年3月19日
短歌 中学時代吾をいじめし四五人が今はラインの良き仲間なり
- 掲載紙 毎日新聞 奈良版 「やまと歌壇」
- 掲載日 令和7年3月12日
投稿154:2025/2/28 川柳 高16回生 上田敏晴(雅号:晴嵐)
川柳 課題吟 初夢は気球で一人世界旅
- 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
- 課題 「ふわり」
- 掲載日 令和7年1月22日
※宇宙船での旅行が始まりました。喧噪の世の中、船・列車に代わって気球でゆっくり世界一周したいものです。
投稿153:2025/2/28 川柳 高16回生 髙田功(雅号:淡石)
川柳 課題吟 線香の絶えぬ石碑や泉岳寺
- 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
- 課題 「碑 」
- 掲載日 令和7年2月5日
※東京に行ったついでに、二度泉岳寺に参拝しました。義士達のなんと若いことか、十代、二十代前半の若者がほとんどでした。
投稿152:2025/2/28 川柳 高16回生 砂田則一(雅号:島千鳥)
川柳 課題吟 妻スマホ鼻唄機嫌で足拍子
- 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
- 課題 「足」
- 掲載日 令和7年1月29日
※今日は機嫌がいいよう、きっと孫との交信だろうなあ・・・
投稿151:2025/2/28 俳句・短歌 高16回生 岡内とどむ(雅号:詠菜)
俳句 馬鈴薯の畝深く掘る鍬初
- 掲載紙 毎日新聞 奈良版 「やまと俳壇」
- 掲載日 令和7年2月5日
短歌 久しぶりの大阪の街に驚きて梅田の地下で立ちすくみたり
- 掲載紙 毎日新聞 奈良版 「やまと歌壇」
- 掲載日 令和7年1月29日
投稿150:2025/1/31 川柳 高16回生 髙田功(雅号:淡石)
川柳 課題吟 古寺の屋根思い巡らし柿を食う
- 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
- 課題 「屋根 」
- 掲載日 令和6年12月11日
※ 職場の研修所が奈良の王寺にありました。
1ヶ月の宿泊研修中、休みによく法隆寺、法起寺、法輪寺あたりを散策しました。正岡子規の句を思いながら。
投稿149:2025/1/31 川柳 高16回生 上田敏晴(雅号:晴嵐)
川柳 課題吟 文化遺産木の年輪に歴史知る
- 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
- 課題 「年輪」
- 掲載日 令和6年12月18日
※歴史探訪で飛鳥時代の木造建築、木像等の重要文化財を拝観する機会があります。これらから浮かび上がる年輪を見ると歴史の変遷に思いが馳せます。
投稿148:2025/1/31 川柳 高16回生 砂田則一(雅号:島千鳥)
川柳 課題吟 数えたい縄文杉の年輪を
- 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
- 課題 「年輪」
- 掲載日 令和6年12月18日
※縄文杉は推定2000~3000年経過と云われており(7000年はないと)、実際の輪切りの年輪を見てみたいと・・・
投稿147:2025/1/31 俳句・短歌 高16回生 岡内とどむ(雅号:詠菜)
俳句 芒照るなぞへに黑き沈下橋
- 掲載紙 毎日新聞 奈良版 「やまと俳壇」
- 掲載日 令和7年1月15日
短歌 百五歳を間近にしたる吾が母は桜音頭を笑顔で唄う
- 掲載紙 毎日新聞 奈良版 「やまと歌壇」
- 掲載日 令和7年1月15日