同窓生の皆さんの中には短詩系文学や詩等を趣味にされている方がおられると思います。

そこで本ホームページへ作品を投稿いただき掲載させていただくことにしました。
奮って投稿いただきたく存じます。
尚、すでに発表済みの作品の場合は発表先等付記ください。

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投稿はこちら toukou-tsunako@googlegroups.com まで。

尚、公序良俗に反するものは、責任者の判断により、掲載しない場合もありますので、ご了承くださいませ。
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2023年分(№55〜98)

2022年分(№1〜54)



投稿118:2024/5/31 俳句・短歌 高16回生 岡内とどむ(雅号:詠菜)

俳句 ぶらんこの足の向かうの淡路島

  • 掲載紙 毎日新聞 奈良版 「やまと俳壇」
  • 掲載日 令和6年5月9日

短歌 鯉のぼりなびく五月の空仰ぎ四万十川をカヌーで下る

  • 掲載紙 毎日新聞 奈良版 「やまと歌壇」
  • 掲載日 令和6年5月23日


投稿117:2024/5/31 川柳 高16回生 上田敏晴(雅号:晴嵐)

川柳 課題吟 桜エビ浜に絨毯春を呼ぶ

  • 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
  • 課題 「桜」
  • 掲載日 令和6年4月3日
    ※早春、漁師さんが獲ってきた桜色の小エビを浜辺一杯に干している風景が記憶にあります。今では殆ど見かけなくなりました。この頃にはイカナゴ漁も盛んで窯で茹でている風景が懐かしいです。今では不漁が続き見かけなくなり残念です。


投稿116:2024/5/31 川柳 高16回生 髙田功(雅号:淡石)

川柳 課題吟 喜寿過ぎて幼なじみとカニ旅行

  • 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
  • 課題 「ゆかい」
  • 掲載日 令和6年5月22日
    ※小学校同級生4人で鳥取県へ車で温泉カニ食べ放題旅行、美味でした。温泉につかりお互い健康に感謝し車での旅行は最後にすることとなりました。


投稿115:2024/5/31 川柳 高16回生 砂田則一(雅号:島千鳥)

川柳 課題吟 紅生姜かるく刻んで春祭り

  • 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
  • 課題 「刻む」
  • 掲載日 令和6年5月15日
    ※春の祭りにはいつもかやくご飯(混ぜご飯)を母が作ってくれた。朝早くから台所でトントンと・・・ 


投稿114:2024/4/30 川柳 高16回生 上田敏晴(雅号:晴嵐)

川柳 課題吟 ホーホケキョ山の里より春の声

  • 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
  • 課題 「ウグイス」
  • 掲載日 令和6年2月28日
    ※六甲山の麓に住んでおります。毎朝ウグイスの鳴き声を聞くと癒され、故郷を思い出されます。


投稿113:2024/4/30 川柳 高16回生 砂田則一(雅号:島千鳥)

川柳 課題吟 孫が来た鶯鳴いた春が来た

  • 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
  • 課題 「ウグイス」
  • 掲載日 令和6年2月28日
    ※孫とテレビ見ていると、庭の細い白梅で突然ウグイスが鳴いた。まだあまり上手ではないが・・・ 


投稿112:2024/4/30 川柳 高16回生 髙田功(雅号:淡石)

川柳 課題吟 新緑のニセアカシアの香の甘し

  • 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
  • 課題 「みどり」
  • 掲載日 令和6年4月17日
    ※摩耶山の麓、神戸高校の裏手から山頂への登山道があり、その途中にニセアカシアの群生した展望台があります。花の咲く頃はいい香に包まれ 神戸の街を眺望しました。


投稿111:2024/4/30 俳句・短歌 高16回生 岡内とどむ(雅号:詠菜)

俳句 掘割に鯉の背びれや水温む

  • 掲載紙 毎日新聞 奈良版 「やまと俳壇」
  • 掲載日 令和6年4月11日

短歌 ふるさとの花咲く丘を馬に乗り親子二人が岬をめざす

  • 掲載紙 毎日新聞 奈良版 「やまと歌壇」
  • 掲載日 令和6年4月18日


投稿110:2024/3/31 川柳 高16回生 上田敏晴(雅号:晴嵐)

川柳 課題吟 満月は宇宙から来た大ミカン

  • 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
  • 課題 「ミカン」
  • 掲載日 令和6年2月14日
    ※西の空からの満月がぽっかりと浮かび上がり、まるで宇宙から来た大きな真黄色のミカンではと夢を馳せました


投稿109:2024/3/31 川柳 高16回生 髙田功(雅号:淡石)

川柳 課題吟 ひな祭り孫に合わせて歌う歌

  • 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
  • 課題 「ひな祭り」
  • 掲載日 令和6年3月13日
    ※雛飾りの前で、正座で、うれしいひな祭りの歌詞を教えてもらいながら歌いました。


投稿108:2024/3/31 川柳 高16回生 砂田則一(雅号:島千鳥)

川柳 課題吟 賑わいの家族総出のミカン取り

  • 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
  • 課題 「ミカン」
  • 掲載日 令和6年2月14日
    ※100本以上の蜜柑山、祭りのように賑やかな、遠い昔のことでした・・・


投稿107:2024/3/31 俳句・短歌 高16回生 岡内とどむ(雅号:詠菜)

俳句 国生みの丘に群るるや野水仙

  • 掲載紙 毎日新聞 奈良版 「やまと俳壇」
  • 掲載日 令和6年2月29日

短歌 百三歳の母に幾つと尋ぬれば薄笑ひしつつ二十歳と答えき

  • 掲載紙 毎日新聞 奈良版 「やまと歌壇」
  • 掲載日 令和6年2月29日


投稿106:2024/2/29 川柳 高16回生 上田敏晴(雅号:晴嵐)

川柳 課題吟 亡父が搗き亡母が相の手年の暮れ

  • 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
  • 課題 「もち」
  • 掲載日 令和6年1月31日
    ※今は家で年末の餅を搗くのはほとんどなくなりました。子供の頃30日の夜、眠たいのを我慢して、両親が餅を搗きあんこ餅が出来上がるのを待ったものです。


投稿105:2024/2/29 川柳 高16回生 髙田功(雅号:淡石)

川柳 課題吟 今ありて青春謳歌甲子園

  • 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
  • 課題 「春」
  • 掲載日 令和5年3月29日
    ※高校野球春の選抜大会が近づいてきました。大会歌は〔今ありて〕 作詞阿久悠、作曲は谷村新司です。


投稿104:2024/2/29 川柳 高16回生 砂田則一(雅号:島千鳥)

川柳 課題吟 初雪の空の便りを両の手に

  • 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
  • 課題 「初雪」
  • 掲載日 令和6年2月7日
    ※風花がやっと舞った午後、山茶花の傍で


投稿103:2024/2/29 俳句・短歌 高16回生 岡内とどむ(雅号:詠菜)

俳句 帰る子に太き大根(だいこ)を持たせけり

  • 掲載紙 毎日新聞 奈良版 「やまと俳壇」
  • 掲載日 令和6年2月8日

短歌 ふるさとの浦の港の生け簀には三年河豚が群れなし泳ぐ

  • 掲載紙 毎日新聞 奈良版 「やまと歌壇」
  • 掲載日 令和6年2月8日


投稿102:2024/1/31 川柳 高16回生 砂田則一(雅号:島千鳥)

川柳 課題吟 紅葉の真っただ中で団子食う

  • 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
  • 課題 「真ん中」
  • 掲載日 令和5年12月6日
    ※家内と近くの公園へ団子・お茶・弁当・ワンカップ他を携行して、紅葉の真下で小宴会を催した。


投稿101:2024/1/31 川柳 高16回生 上田敏晴(雅号:晴嵐)

川柳 課題吟 サンタ来る親子で作るデコレーション

  • 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
  • 課題 「スイーツ」
  • 掲載日 令和5年12月13日
    ※クリスマスが来ると、デコレーションケーキがお店に並びますが、昔娘が小さい頃、妻と一緒にワイワイガヤガヤと形のままならぬケーキを作っていたのを思い出しました。


投稿100:2024/1/31 川柳 高16回生 髙田功(雅号:淡石)

川柳 課題吟 祖母とつく餅の掛け声調子よく

  • 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
  • 課題 「もち」
  • 掲載日 令和6年1月24日
    ※小中学生の頃、父親が病弱のため餅は私がついていました。返し手は母親と祖母がつとめましたが、不思議と祖母との方が調子よくつけました。川柳を投稿するに昔のことを懐かしく思い出しました。川柳の会に誘ってくれた友に感謝!!


投稿99:2024/1/31 俳句・短歌 高16回生 岡内とどむ(雅号:詠菜)

俳句 ハミングや小春日和に漕ぐペダル

  • 掲載紙 毎日新聞 奈良版 「やまと俳壇」
  • 掲載日 令和6年1月25日

短歌 隣の席の女子高生は図書館のゴム印押されし本を読みおり

  • 掲載紙 毎日新聞 奈良版 「やまと歌壇」
  • 掲載日 令和6年1月25日