
先日の8月22日(土)に、淡路ワールドパークONOKORO イル・マーレで、2年ぶりの同窓会総会が催されました。


津田会長の力強いご挨拶で幕が上がり、続いて、諸先輩方の温かみと風格のあるお姿を目にし、同窓の歩みと積み重ねてこられた歴史を目の前にするようで、大変心強く感じました。









・事務局 高44回生 小山 美香さん)


高13回生 松本 英志さん

相談役 高15回生 門 康彦さん
続いて、長年にわたりご尽力いただいた書記・脇 素子さん(高27回生)および会計監査・濱田 厚美さん(高32回生)への深い謝意を表し、代表して脇さんに津田会長より感謝状が贈呈されました。


そして津田会長より、高11回生・砂田優さんの敬虔なご遺徳をご紹介いただきました。砂田さんとご家族への敬意を改めて胸に刻み、その温かな思いを同窓生の皆さんにもお伝えし、長年支えていただいていることへの感謝を改めて耳にする場となりました。






今回の同窓会総会には、60名もの皆さまにご参加いただきました。
当日は、多くの先輩方が久しぶりに再会された懐かしい顔ぶれを前に、自然と笑顔がこぼれ、次々と会話が弾んでいました。あの頃の思い出を語り合う声や、近況を報告し合う和やかな輪がいくつも広がり、会場は終始あたたかな空気に包まれていました。




ちなみに私も、在学中同じクラブだった35 年来の悪友を「行こう!」と引っ張って参加しました。彼女は 35 年ぶりに先輩と再会したり、周りの方々と高校時代を懐かしんで会話が弾んでいました。初参加でしたが、最後までご機嫌で楽しんでいたようで、連れてきた甲斐がありました。

本同窓会は2年に一度の開催を重ねておりますが、今回の開催は、私たちにとって忘れがたいものとなりました。
総会終了後のニュースで、コロナ禍以降利用させていただいていた会場のある、淡路ワールドパークONOKOROが閉園するという報を聞き、驚きました。
思い出が積み重なった場所が幕を閉じることに寂しさを覚えつつも、これまで柔軟かつ丁寧にご対応いただき、支えてくださった関係者の皆さまへの感謝の気持ちは尽きません。本当にありがとうございました。
次回の開催でも、また多くの笑顔が集まり、新たな思い出が生まれることを心より願っております。

校舎に響く音が、過ぎゆく季節の美しさをそっと包み込んでいました。
