同窓生の皆さんの中には短詩系文学や詩等を趣味にされている方がおられると思います。

そこで本ホームページへ作品を投稿いただき掲載させていただくことにしました。
奮って投稿いただきたく存じます。
尚、すでに発表済みの作品の場合は発表先等付記ください。

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投稿はこちら toukou-tsunako@googlegroups.com まで。

尚、公序良俗に反するものは、責任者の判断により、掲載しない場合もありますので、ご了承くださいませ。
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投稿21:2022/6/30 俳句 高16回生 上条 光春

桜咲く今日より後期高齢者

  • 掲載誌  俳句界
  • 掲載時期 令和4年7月号
     ※私の誕生日が3月26日でして、何か肩の力が抜け、軽くなった気持ちを詠みました。


投稿20:2022/6/30 川柳 高16回生 砂田 則一

みかん山親父の遺産夢のあと

  • 課題 「みかん」
  • 出句先 「おのころ川柳の句会」
  • 出句日 平成30年1月21日
     ※・・・今は、つわ者どもの夢のあと・・・よく手伝ったが杉と雑草に覆われてみかんの木は1-2本、隅のほうに・・・


投稿19:2022/6/30 川柳 高16回生 高田 功(高田 淡石)

美酒に酔い目覚めてみればバスの車庫

  • 課題 「トホホ」
  • 掲載紙 奈良新聞 「奈良柳壇」
  • 掲載日 令和2年1月29日
     ※ほろ苦い経験です。今でも、目覚めた時の真っ暗なバスの車内の光景は、思い出します。


投稿18:2022/6/30 時事川柳・短歌 高16回生 岡内とどむ(岡内詠菜)

量カット値上げじゃないと言うのかえ

  • 掲載紙 奈良新聞 「ニュース川柳」
  • 掲載日 令和4年6月23日
     ※うっかりしておれませんね。

淡路島の短歌(うた) その4
うなさかを深紅に染めて果つる陽をじっと観てゐた十五の早春

  • 掲載紙 奈良新聞 「奈良歌壇」
  • 掲載日 平成30年3月18日
     ※西浦にお住みの方は太陽が西の海に沈んでゆく一瞬をじっと見つめた経験がおありでしょう。いつかこの光景を詠んでみたいと思っておりました。(うなさか 海の境)

淡路島の短歌(うた)
その1
ふるさと淡路島(あわじ)の祭の宵に若い衆(しゅ)が汗流しつつ浄瑠璃唸(うな)る

その2
乳草を見つくるたびに思ひ出す昔飼ひゐし兎のことを

その3
進水の舟から陸(おか)へ餅まきし村人集ひ華やぎ祝ふ  



投稿17:2022/6/10 川柳 高16回生 正本 恒夫

長生きのおまけがスゴイひ孫抱く

  • 課題 「おまけ」
  • 掲載紙 奈良新聞 「奈良柳壇」
  • 掲載日 平成31年4月4日
  • 選者  居谷 真理子


投稿16:2022/6/10 川柳 高16回生 砂田 則一

笹飾り孫らの願い鈴なりに

  • 課題 「たなばた」
  • 掲載  第5回「おのころ川柳の会」に提出
  • 掲載日 平成29年7月30日
  • 選者  おのころ川柳の会講師・田中 薫先生
    ※長男の家に呼ばれたときの事。孫の上は11歳頭に8・6・5歳の4人が、保育園から貰ってきた小さな笹に、絵や折り紙や拙い文字で一杯落書きした短冊を吊っていた。


投稿15:2022/6/10 俳句 高16回生 上条 光春

贅沢のひとつ鍋焼きうどんかな

  • 掲載誌  俳句界
  • 掲載時期 令和4年6月号 佳作
  • 選者   柴田 多鶴子


投稿14:2022/6/10 川柳 高16回生 高田 功(新聞では高田 淡石)

昼メニュー味で選ぼか値段でか

  • 課題 「いろいろ」
  • 掲載紙 奈良新聞 「奈良柳壇」
  • 掲載日 令和4年6月1日
  • 選者  居谷 真理子


投稿13:2022/6/10 時事川柳・短歌 高16回生 岡内とどむ(新聞では岡内詠菜)

露呈とは言い得て妙ねプーチンさん

  • 掲載紙 奈良新聞 「ニュース川柳」 時事川柳
  • 掲載日 令和4年6月2日
  • 選者  大西將文 巻頭句
    ※新聞紙面で「露呈」を見つけた。露から「ロシア」、ついで「言い得て妙」に辿り着いた。

淡路島の短歌(うた) その3
進水の舟から陸(おか)へ餅まきし村人集ひ華やぎ祝ふ

  • 掲載紙 奈良新聞 「奈良歌壇」
  • 掲載日 令和4年5月24日
  • 選者  小西 栄依子
    ※淡路島の風景・生活を詠んだ短歌が少し溜まって参りましたので「淡路島の短歌(うた)」として毎回一首連続して投稿いたします。今回の短歌は小さい漁港での漁師舟の進水式の様子です。私の生まれ育った西浦・明神の港です。

淡路島の短歌(うた)
その1
ふるさと淡路島(あわじ)の祭の宵に若い衆(しゅ)が汗流しつつ浄瑠璃唸(うな)る

その2
乳草を見つくるたびに思ひ出す昔飼ひゐし兎のことを

その3
進水の舟から陸(おか)へ餅まきし村人集ひ華やぎ祝ふ  



投稿12:2022/5/30 川柳 高16回生 砂田 則一

ふるさとは土間の匂いと草餅と

  • 課題 「ふるさと」
  • 掲載  第19回「おのころ川柳の会」に提出
  • 掲載日 令和元年12月1日
  • 選者  おのころ川柳の会講師・田中 薫先生
    ※毎月20日ごろ、淡路・生穂に墓参するが家の土間に入ると、懐かしい、何とも言えない匂いがあり、亡き母がよく作ってくれたヨモギの柔らかい餅の餡子まで思い出される。空き家になっており、帰省時の草刈りが今は少々疲れる。

別れ際肩の糸くずそっと取り

  • 課題 「別れ」
  • 掲載  第15回「おのころ川柳の会」に提出
  • 掲載日 令和元年3月9日
  • 選者  おのころ川柳の会講師・田中 薫先生
    ※愛知県半田市に20年以上勤めた。故郷離れ家も建てたが、東京転勤3年勤め、愛知に転勤を神戸にお願いしなんとか叶った。送別会で新橋の飲み屋、職場の女性との別れの時ふと・・・・・・。


投稿11:2022/5/29 俳句 高16回生 上条 光春

処暑なりと味噌汁の味噌多く足す

  • 掲載誌  俳壇
  • 掲載時期 令和3年12月号 佳作
  • 選者   山田 貴世 

睦まじき夫婦や目刺焼くにほひ

  • 掲載誌  俳句界
  • 掲載時期 令和4年6月号 佳作
  • 選者   角川 春樹

※俳句歴9年、未だに入門書ばかり読んでいる。コンセプトは楽しく作る。ボケ防止。



投稿10:2022/5/28 川柳 高16回生 高田 功(新聞等では淡石)

薔薇模様ブラウスの胸のふくらみ

  • 課題 「疑う」
  • 掲載  第17回「おのころ川柳の会」に提出
  • 掲載日 令和元年7月28日
  • 選者  おのころ川柳の会講師・田中 薫先生

この甘さスイカよ猛暑耐えたのか

  • 課題 「実る」
  • 掲載  第18回「おのころ川柳の会」に提出
  • 掲載日 令和元年9月23日
  • 選者  おのころ川柳の会講師・田中 薫先生

※2016年に阪神支部主催にて、同期生岡内氏の元会社の同僚を先生として、全くの素人仲間15人程で「おのころ川柳の会」が始まりました。2ヶ月に1回約2時間課題句を持ちより、賑やかな句会でした。その後の兵庫駅近辺の飲み屋の反省会、これまた賑やかなものでした。コロナ禍去っての再開を望みたい。



投稿9:2022/5/28 時事川柳 高16回生 岡内とどむ(新聞では岡内詠菜)

完全試合運のいい人悪い人

  • 掲載紙 奈良新聞 「ニュース川柳」
  • 掲載日 令和4年5月13日
  • 選者  吉冨 ひろし

絶滅対策まずは身近な目高から

  • 掲載紙 奈良新聞 「ニュース川柳」
  • 掲載日 令和4年5月15日
  • 選者  吉冨 ひろし


投稿8:2022/5/17 短歌 高16回生 岡内とどむ(新聞では岡内詠菜)

独学で歌を学びて家族を思ふ短歌を多く義母は残しき

  • 掲載紙 毎日新聞 「やまと歌壇」
  • 掲載日 令和4年4月28日
  • 選者  横山 季由

乳草を見つくるたびに思ひだす昔飼ひたる兎のことを

  • 掲載紙 奈良新聞 「奈良歌壇」
  • 掲載日 令和4年5月3日
  • 選者  居谷 真理子


投稿7:2022/5/12 川柳 高16回生 高田 功(新聞では高田淡石)

ちょっとお茶誘ったつもり四十年

  • 課題 「ちょっと」
  • 掲載紙 奈良新聞・奈良柳壇 初入選
  • 掲載日 平成30年3月21日
  • 選者  居谷 真理子

目の前にスマホの数の電波飛ぶ

  • 課題 「イメージ」
  • 掲載紙 奈良新聞・奈良柳壇 特選
  • 掲載日 平成30年10月24日
  • 選者  居谷 真理子


投稿6:2022/5/12 俳句・短歌 高17回生 木場 弘

俳句

愛犬も齢を重ね春の雪

  • 掲載  俳句結社「藍」 特選
  • 掲載日 平成15年4月

逆上がりできた少女よ雪柳

  • 掲載 俳句結社「藍」 特選
  • 掲載日 平成19年4月

 「博文館」平成21年当用日記 同年4月19日掲載

短歌 

ショパンのワルツ第一番弾く手にて弧に撫でられしは羊水の吾子

  • 掲載  神戸新聞読者文芸欄
  • 掲載日 平成26年11月投稿
    同年12月8日 特選


投稿5:2022/5/7 川柳 高16回生 正本恒夫

股のぞき思わぬヒント見えてくる

  • 課題 「逆」
  • 掲載紙 奈良新聞 「奈良柳壇」 特選
  • 掲載日 平成30年8月15日
  • 選者  居谷 真理子

司馬遼の描く世界でひと休み

  • 課題 「自由題」
  • 掲載紙 奈良新聞 「大和柳壇」 特選
  • 掲載日 平成30年11月10日
  • 選者  松本 柾子


投稿4:2022/5/6 俳句 高16回生 上条光春

朧夜や遺影に捧ぐブランデー

  • 掲載   「俳壇」 佳作 
  • 掲載時期 令和3年8月号
  • 選者   山田 貴世

今生の馴染みの顔と雑煮かな

  • 掲載   「俳句界」 佳作
  • 掲載時期 令和4年5月号
  • 選者   大串 章


投稿3:2022/5/2 時事川柳 高16回生 岡内とどむ
 ※新聞への投稿名は岡内詠菜

台風はんもっとゆっくりおいでやす

  • 掲載紙 奈良新聞「ニュース川柳」
  • 掲載日 令和4年4月17日掲載
  • 選者  大西 将文

道徳の授業は無いのロシアには

  • 掲載紙 奈良新聞「ニュース川柳」
  • 掲載日 令和4年4月29日
  • 選者  大西 将文

注 川柳にはつぎの三種あります。
    題詠   決められたテ―マに付いて詠みます。
    自由詠  自由に詠みます。
    時事川柳 時事問題について自由に詠みます。



投稿2:2022/4/14 短歌 高16回生 岡内とどむ
 ※新聞への投稿名は岡内詠菜

ふるさと淡路島(あわじ)の祭の宵に若い衆(しゅ)が汗流しつつ浄瑠璃唸(うな)る

  • 掲載紙 毎日新聞 「やまと歌壇」
  • 掲載日 令和4年4月14日
  • 選者  横山 季由 

農道に立ちたる地蔵は風に乗る列車の音を聞きゐる如し

  • 掲載紙 奈良新聞 「奈良歌壇」
  • 掲載日 令和4年4月11日
  • 選者  小西 榮依子  


投稿1:2022/4/10 川柳 高16回生 岡内とどむ
※新聞への投稿名は岡内詠菜

玉葱が今採り時と茎を折る

  • 課題 「サイン」
  • 掲載紙 毎日新聞 やまと柳壇 特選
  • 掲載日 令和4年3月17日
  • 選者  田中 薫

スタンドに雨天延期のアナウンス

  • 課題 「がっかり」
  • 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
  • 掲載日 令和4年4月6日
  • 選者  居谷 真理子