同窓生の皆さんの中には短詩系文学や詩等を趣味にされている方がおられると思います。

そこで本ホームページへ作品を投稿いただき掲載させていただくことにしました。
奮って投稿いただきたく存じます。
尚、すでに発表済みの作品の場合は発表先等付記ください。

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投稿はこちら toukou-tsunako@googlegroups.com まで。

尚、公序良俗に反するものは、責任者の判断により、掲載しない場合もありますので、ご了承くださいませ。
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投稿№51 2022/11/30 高16回生 正本 恒夫さんより川柳

投稿№50 2022/11/30 高16回生 高田功さんより川柳

投稿№49 2022/11/30 高16回生 砂田則一さんより川柳

投稿№48 2022/11/30 高16回生 岡内とどむさんより時事川柳・短歌

投稿№47 2022/10/31 高16回生 岡内とどむさんより俳句・短歌

投稿№46 2022/10/31 高16回生 砂田則一さんより川柳

投稿№45 2022/10/31 高16回生 高田功さんより川柳

投稿№44 2022/9/30 高16回生 高田功さんより川柳

投稿№43 2022/9/30 高16回生 砂田則一さんより川柳

投稿№42 2022/9/30 高16回生 岡内とどむさんより俳句・短歌

投稿№41 2022/9/15 高16回生 岡内とどむさんより俳句・短歌

投稿№40 2022/9/15 高16回生 砂田 則一さんより川柳

投稿№39 2022/9/15 高16回生 正本 恒夫さんより川柳

投稿№38 2022/9/15 高16回生 高田 功さんより川柳

投稿№37 2022/8/31 高16回生 砂田 則一さんより川柳

投稿№36 2022/8/31 高16回生 上条 光春さんより俳句

投稿№35 2022/8/31 高16回生 岡内とどむさんより俳句・短歌

投稿№34 2022/8/15 高16回生 砂田 則一さんより川柳

投稿№33 2022/8/15 高16回生 高田 功さんより川柳

投稿№32 2022/8/15 高16回生 上条 光春さんより俳句

投稿№31 2022/8/15 高16回生 正本 恒夫さんより川柳

投稿№30 2022/8/15 高16回生 岡内とどむさんより俳句・短歌

投稿№29 2022/7/30 高16回生 高田 功さんより川柳

投稿№28 2022/7/30 高16回生 砂田 則一さんより川柳

投稿№27 2022/7/30 高16回生 岡内とどむさんより俳句・短歌

投稿№26 2022/7/15 高16回生 上条 光春さんより俳句

投稿№25 2022/7/15 高16回生 正本 恒夫さんより川柳

投稿№24 2022/7/15 高16回生 砂田 則一さんより川柳

投稿№23 2022/7/15 高16回生 高田 功さんより川柳

投稿№22 2022/7/15 高16回生 岡内とどむさんより時事川柳・短歌

投稿№21 2022/6/30 高16回生 上条 光春さんより俳句

投稿№20 2022/6/30 高16回生 砂田 則一さんより川柳

投稿№19 2022/6/30 高16回生 高田 功さんより川柳

投稿№18 2022/6/30 高16回生 岡内とどむさんより時事川柳・短歌

投稿№17 2022/6/10 高16回生 正本 恒夫さんより川柳

投稿№16 2022/6/10 高16回生 砂田 則一さんより川柳

投稿№15 2022/6/10 高16回生 上条 光春さんより俳句

投稿№14 2022/6/10 高16回生 高田 功さんより川柳

投稿№13 2022/6/10 高16回生 岡内とどむさんより時事川柳・短歌

投稿№12 2022/5/30 高16回生 砂田 則一さんより川柳

投稿№11 2022/5/29 高16回生 上条 光春さんより俳句

投稿№10 2022/5/28 高16回生 高田 功さんより川柳

投稿№9  2022/5/28 高16回生 岡内とどむさんより時事川柳

投稿№8  2022/5/17 高16回生 岡内とどむさんより短歌

投稿№7 2022/5/12 高16回生 高田 功さんより川柳

投稿№6 2022/5/12 高17回生 木場 弘さんより俳句・短歌

投稿№5 2022/5/7 高16回生 正本 恒夫さんより川柳

投稿№4 2022/5/6 高16回生 上条 光春さんより俳句

投稿№3 2022/5/2 高16回生 岡内とどむさんより時事川柳

投稿№2 2022/4/14 高16回生 岡内とどむさんより短歌

投稿№1 2022/4/11 高16回生 岡内とどむさんより川柳


投稿51:2022/11/30 川柳 高16回生 正本 恒夫

青雲は今なお遥か古希の春

  • 課題 「雲」
  • 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
  • 掲載日 平成30年3月21日
     ※古希になった年におのころ会で川柳を始めました。その頃の心意気を詠んだものです。


投稿50:2022/11/30 川柳 高16回生 高田功(高田淡石)

たっぷりの湯船の夜の人恋し

  • 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
  • 課題 「たっぷり」
  • 掲載日 令和4年10月19日
    ※夜深けて露天風呂に一人浸かれば、満天の星、漆黒の山並、無性に人が恋しくなりました。


投稿49:2022/11/30 川柳 高16回生 砂田則一(砂田島千鳥)

二つ目が真打泣かす笑いとり

  • 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
  • 課題 「ふたつ」
  • 掲載日 令和4年10月12日
     ※ラジオ聞きながら絵を描いていて、前座が爆笑、よかった。


投稿48:2022/11/30 時事川柳・短歌 高16回生 岡内とどむ(岡内詠菜)

空気読めぬ人が総理の国に住む

  • 掲載紙 奈良新聞 「ニュース川柳」
  • 掲載日 令和4年10月25日

淡路島の短歌(うた) その12
瀬戸内と大阪湾が見渡せる淡路島(しま)の北端花さじきの丘

  • 掲載紙 奈良新聞 「歌壇」
  • 掲載日 令和4年10月11日
     ※花さじきとはいい名を付けましたね。阪神間のひとにもっと知られればいいですね。 

淡路島の短歌(うた)
その1
ふるさと淡路島(あわじ)の祭の宵に若い衆(しゅ)が汗流しつつ浄瑠璃唸(うな)る
その2
乳草を見つくるたびに思ひ出す昔飼ひゐし兎のことを
その3
進水の舟から陸(おか)へ餅まきし村人集ひ華やぎ祝ふ
その4
うなさかを深紅に染めて果つる陽をじっと観てゐた十五の早春
その5
明石鳴門紀淡三海峡に抱かれてふるさと淡路はいまし暮れゆく
その6
バス停に座りて居れば空高く鳶舞うなり志筑の海辺
その7
台風も子供心に嬉しくて大波寄する浜を駆けたり 
その8
ふる里の同窓会のジャズライブ流れるバラードセピアなひと刻
その9
南国土佐がお隣さんから聞こえて来た窓もあいてたおおらかだった
その10
夜の海日照りがなくて心地よしぬるき温泉に浸るが如し
その11
秋祭りに激しく使う檀尻に我も乗りけり幼き頃に



投稿47:2022/10/31 俳句・短歌 高16回生 岡内とどむ(岡内詠菜)

台風の近づく気配山青し

  • 掲載紙 毎日新聞 「やまと俳壇」
  • 掲載日 令和4年10月13日

淡路島の短歌(うた) その11
秋祭りに激しく使う檀尻に我も乗りけり幼き頃に

  • 掲載紙 毎日新聞 「やまと歌壇」
  • 掲載日 令和4年10月13日
     ※10月に毎日新聞に掲載された俳句・短歌のうち二作品を投稿しました。 

淡路島の短歌(うた)
その1
ふるさと淡路島(あわじ)の祭の宵に若い衆(しゅ)が汗流しつつ浄瑠璃唸(うな)る
その2
乳草を見つくるたびに思ひ出す昔飼ひゐし兎のことを
その3
進水の舟から陸(おか)へ餅まきし村人集ひ華やぎ祝ふ
その4
うなさかを深紅に染めて果つる陽をじっと観てゐた十五の早春
その5
明石鳴門紀淡三海峡に抱かれてふるさと淡路はいまし暮れゆく
その6
バス停に座りて居れば空高く鳶舞うなり志筑の海辺
その7
台風も子供心に嬉しくて大波寄する浜を駆けたり 
その8
ふる里の同窓会のジャズライブ流れるバラードセピアなひと刻
その9
南国土佐がお隣さんから聞こえて来た窓もあいてたおおらかだった
その10
夜の海日照りがなくて心地よしぬるき温泉に浸るが如し



投稿46:2022/10/31 川柳 高16回生 砂田則一(砂田島千鳥)

昼寝する祖母に添い寝の孫の口

  • 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
  • 課題 「ほのぼの」
  • 掲載日 令和4年9月21日
     ※二歳半の可愛いおちょぼ口を開けた男の児


投稿45:2022/10/31 川柳 高16回生 高田功(高田淡石)

喫茶店アンテイークの家具響くジャズ

  • 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
  • 課題 「ムード」
  • 掲載日 令和4年9月7日
    ※ジャズ喫茶、神戸の街に少なくなりました。


投稿44:2022/9/30 川柳 高16回生 高田功(高田淡石)

古酒好み新酒楽しむのんだくれ

  • 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
  • 課題 「古い」
  • 掲載日 令和元年7月10日


投稿43:2022/9/30 川柳 高16回生 砂田則一(砂田島千鳥)

荒れ野には柿の木ばかり赤々と

  • 出句先 おのころ川柳句会
  • 課題 「実り」
  • 出句日 令和元年年9月23日


投稿42:2022/9/30 俳句・短歌 高16回生 岡内とどむ(岡内詠菜)

バイオリンの如く蜩(ひぐらし)鳴く夕べ

  • 掲載紙 毎日新聞 「やまと俳壇」
  • 掲載日 令和元年9月19日

淡路島の短歌(うた) その10
夜の海日照りがなくて心地よしぬるき温泉に浸るが如し

  • 掲載紙 奈良新聞 「歌壇」
  • 掲載日 令和2年9月22日
     ※家から海まで徒歩二分。夏には夜の海へよく泳ぎに行きました。海に浮かんで沖を行くフェリー等を見ているとうっとりして来ました。

淡路島の短歌(うた)
その1
ふるさと淡路島(あわじ)の祭の宵に若い衆(しゅ)が汗流しつつ浄瑠璃唸(うな)る
その2
乳草を見つくるたびに思ひ出す昔飼ひゐし兎のことを
その3
進水の舟から陸(おか)へ餅まきし村人集ひ華やぎ祝ふ
その4
うなさかを深紅に染めて果つる陽をじっと観てゐた十五の早春
その5
明石鳴門紀淡三海峡に抱かれてふるさと淡路はいまし暮れゆく
その6
バス停に座りて居れば空高く鳶舞うなり志筑の海辺
その7
台風も子供心に嬉しくて大波寄する浜を駆けたり 
その8
ふる里の同窓会のジャズライブ流れるバラードセピアなひと刻
その9
南国土佐がお隣さんから聞こえて来た窓もあいてたおおらかだった



投稿41:2022/9/15 俳句・短歌 高16回生 岡内とどむ(岡内詠菜)

秋茄子の手触りやさし朝の畠

  • 掲載紙 奈良新聞 「奈良俳壇」
  • 掲載日 平成29年9月23日

淡路島の短歌(うた) その9
南国土佐がお隣さんから聞こえて来た窓もあいてたおおらかだった

  • 掲載紙 毎日新聞 「やまと歌壇」
  • 掲載日 平成30年12月6日
     ※家家から、漁船から流行歌が大きな声で聞こえて来た。「南国土佐を後にして」もそうだった。毎日新聞に投稿して最初にとっていただいた思い出の短歌です。

淡路島の短歌(うた)
その1
ふるさと淡路島(あわじ)の祭の宵に若い衆(しゅ)が汗流しつつ浄瑠璃唸(うな)る
その2
乳草を見つくるたびに思ひ出す昔飼ひゐし兎のことを
その3
進水の舟から陸(おか)へ餅まきし村人集ひ華やぎ祝ふ
その4
うなさかを深紅に染めて果つる陽をじっと観てゐた十五の早春
その5
明石鳴門紀淡三海峡に抱かれてふるさと淡路はいまし暮れゆく
その6
バス停に座りて居れば空高く鳶舞うなり志筑の海辺
その7
台風も子供心に嬉しくて大波寄する浜を駆けたり 
その8
ふる里の同窓会のジャズライブ流れるバラードセピアなひと刻  



投稿40:2022/9/15 川柳 高16回生 砂田 則一(砂田島千鳥)

周五郎何度読んでも泣けてくる

  • 課題「切ない」
  • 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
  • 掲載日 令和4年8月24日


投稿39:2022/9/15 川柳 高16回生 正本 恒夫

皇室の改元祝うティアラたち

  • 課題 「アクセサリー」
  • 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
  • 掲載日 令和元年6月19日
     ※アクセサリーのティアラが美しい皇女さま方と共に改元を祝う様子です。


投稿38:2022/8/15 川柳 高16回生 高田 功(高田 淡石)

見上げれば秋の定番鰯雲

  • 課題  自由吟
  • 掲載紙 奈良新聞 大和柳壇
  • 掲載日 平成30年11月10日
     ※日中の暑さのさなか、空に鰯雲を発見すると秋の訪れを予感します。


投稿37:2022/8/31 川柳 高16回生 砂田 則一

孫と風呂首までつかる秋の宵

  • 課題 「風呂」
  • 出句先「おのころ川柳の句会」
  • 出句日 平成30年9月25日
     ※秋になり、風呂もそれほど蒸し暑くなく、ゆったりと孫と話しながら。。。


投稿36:2022/8/31 俳句 高16回生 上条 光春

不便には不便の良さや桃の花

  • 掲載誌  隔月刊俳誌 鳰の子55号
  • 掲載時期 令和4年8・9月号掲載
     ※花と緑の和歌山吟行会での句。俗にいう桃源郷と言う所。近くに粉河寺もあります。


投稿35:2022/8/31 俳句・短歌 高16回生 岡内とどむ(岡内詠菜)

新涼の帆に風受くる朝の漁

  • 掲載紙 毎日新聞 「やまと俳壇 」
  • 掲載日 令和2年9月3日
     ※すがすがしい朝の漁を詠みました。

淡路島の短歌(うた) その8
ふる里の同窓会のジャズライブ流れるバラードセピアなひと刻 

  • 掲載紙 奈良新聞 「歌壇」
  • 掲載日 平成29年9月11日
     ※「同窓会を楽しくするには」について議論を交わした帰りの高速バスでのこと。丁度明石大橋を走っていたバスの車窓から明石の灯りをながめていた。そのとき娘の親友のジャズピアニストが明石在住だった事が浮かんだ。「志筑でのジャズライブ構想」はこの瞬間から始まった。

淡路島の短歌(うた)
その1
ふるさと淡路島(あわじ)の祭の宵に若い衆(しゅ)が汗流しつつ浄瑠璃唸(うな)る
その2
乳草を見つくるたびに思ひ出す昔飼ひゐし兎のことを
その3
進水の舟から陸(おか)へ餅まきし村人集ひ華やぎ祝ふ
その4
うなさかを深紅に染めて果つる陽をじっと観てゐた十五の早春
その5
明石鳴門紀淡三海峡に抱かれてふるさと淡路はいまし暮れゆく
その6
バス停に座りて居れば空高く鳶舞うなり志筑の海辺
その7
台風も子供心に嬉しくて大波寄する浜を駆けたり 
   



投稿34:2022/8/15 川柳 高16回生 砂田 則一

酒代が増えて困ると嫁の愚痴

  • 課題 「増える」
  • 出句先「おのころ川柳の句会」
  • 出句日 平成29年9月17日
     ※あ~あ我ながら...


投稿33:2022/8/15 川柳 高16回生 高田 功(高田 淡石)

遠泳のつらなる帽子太鼓舟

  • 課題 「泳ぐ」
  • 出句先「おのころ川柳の句会」
  • 出句日 平成29年7月30日
     ※私は郡家の生まれですが、震災前まで隣町江井には神戸高校が毎年夏季合宿を行っておりました。その期間に遠泳があり二列の連なりが、舟上の太鼓に合わせてひとかきひとかきし郡家の波止の近くまで泳ぎ来ては引き返して行きました。幼き日の思い出です。


投稿32:2022/8/15 俳句 高16回生 上条 光春

てふてふやスパへこれから行くところ

  • 掲載誌  俳句界
  • 掲載時期 令和4年8月号掲載
     ※芦屋の浜の温泉施設へ行くとき、蝶々がふわふわ近づいて来た。
     そのときの情景を詠みました。


投稿31:2022/8/15 川柳 高16回生 正本 恒夫

グランプリの発表迫るファンファーレ

  • 課題 「わくわく」
  • 掲載紙 奈良新聞 第50回川柳大会入選句
  • 掲載日 令和元年7月20日
     ※会場で選者の大楠紀子先生から入選句として2回読み上げられ、作法に従い自分の名前を大きな声で名乗りました。初めての経験でとても大きな感動を覚えました。


投稿30:2022/8/15 俳句・短歌 高16回生 岡内とどむ(岡内詠菜)

片蔭に逃れてもなお傘をさす

  • 掲載紙 奈良新聞 「奈良俳壇」
  • 掲載日 平成29年8月12日
     ※男も日傘をさすのが普通になるような気がしませんか?

淡路島の短歌(うた) その7
台風も子供心に嬉しくて大波寄する浜を駆けたり 

  • 掲載紙 奈良新聞 「歌壇」
  • 掲載日 平成29年10月11日
     ※西浦の海は瀬戸内海の一部ですから、台風といっても命に危険が及ぶような高波は来ません。その為腕白坊主が適度の興奮を感じつつ浜辺を走り回りました。

淡路島の短歌(うた)
その1
ふるさと淡路島(あわじ)の祭の宵に若い衆(しゅ)が汗流しつつ浄瑠璃唸(うな)る
その2
乳草を見つくるたびに思ひ出す昔飼ひゐし兎のことを
その3
進水の舟から陸(おか)へ餅まきし村人集ひ華やぎ祝ふ
その4
うなさかを深紅に染めて果つる陽をじっと観てゐた十五の早春
その5
明石鳴門紀淡三海峡に抱かれてふるさと淡路はいまし暮れゆく
その6
バス停に座りて居れば空高く鳶舞うなり志筑の海辺   



投稿29:2022/7/30 川柳 高16回生 高田 功(高田 淡石)

少しだけリッチ味わうひつまぶし

  • 課題 「少し」
  • 掲載紙 奈良新聞 「奈良柳壇」
  • 掲載日 令和4年6月22日
     ※小生後期高齢者。今あるのは幽かな五欲。財布と相談して何を食べるかが一番の楽しみ。


投稿28:2022/7/30 川柳 高16回生 砂田 則一

紐解けば蜜柑大根郷の甥

  • 課題 「紐」
  • 出句先「おのころ川柳の句会」
  • 出句日 平成30年6月3日
     ※甥からわが垂水へ田舎の贈り物


投稿27:2022/7/30 俳句・短歌 高16回生 岡内とどむ(岡内詠菜)

涼風やナッキンコール聴く夕べ

  • 掲載紙 奈良新聞 「奈良俳壇」
  • 掲載日 令和4年6月18日
     ※夕方ラジオを聴きながら農道を散歩していると懐かしいナッキンコールの歌が流れてきました。その時詠んだ句です。
     私は短歌を津名高時代から読み、定年辺りから川柳、5年ほど前から俳句をやっています。今回は苦手の俳句を投稿しました。

淡路島の短歌(うた) その6
バス停に座りて居れば空高く鳶舞うなり志筑の海辺 

  • 掲載紙 奈良新聞 「歌壇」
  • 掲載日 平成31年1月22日
     ※母校での会議の帰りバスセンターの外のベンチへ座っていると毎回のように湾の上からヒュウウヒョロロと鳶の鳴き声が聞こえて来ました。大空を舞う姿を見上げてとても癒されました。
     一方、今年の奈良巡りの折の話題に津名高生がグランドで背後から迫った鳶にお菓子を奪われたの話が。
     もし同じ鳶なら短歌で注意をしなければ(笑)

淡路島の短歌(うた)
その1
ふるさと淡路島(あわじ)の祭の宵に若い衆(しゅ)が汗流しつつ浄瑠璃唸(うな)る
その2
乳草を見つくるたびに思ひ出す昔飼ひゐし兎のことを
その3
進水の舟から陸(おか)へ餅まきし村人集ひ華やぎ祝ふ
その4
うなさかを深紅に染めて果つる陽をじっと観てゐた十五の早春
その5
明石鳴門紀淡三海峡に抱かれてふるさと淡路はいまし暮れゆく   



投稿26:2022/7/15 俳句 高16回生 上条 光春

日は西に淡路絵島に春の月

  • 掲載誌  隔月刊俳誌 鳰の子 54号
  • 掲載時期 令和4年6、7月号掲載
     ※神戸に住んで50年、月を眺めていると、ふる里が浮ぶ。西浦の夕日、西行の絵島などなど。


投稿25:2022/7/15 川柳 高16回生 正本 恒夫

令和明け恩赦してあげますと妻

  • 課題 「自由題」
  • 掲載紙 奈良新聞 「奈良柳壇」
  • 掲載日 令和元年6月10日


投稿24:2022/7/15 川柳 高16回生 砂田 則一

汗拭いて汚れた顔の妻が好い

  • 課題 「仕事」
  • 掲載紙 奈良新聞 「奈良柳壇」
  • 出句日 令和4年6月28日
     ※初めて奈良柳壇にとられ、掲載!!!
    淡路の庭の草引きで一休み、縁側に座ってお茶飲むときに。


投稿23:2022/7/15 川柳 高16回生 高田 功(高田 淡石)

夏の風駅の娘を裸婦像に

  • 課題 「自由」
  • 掲載紙 奈良新聞 「奈良柳壇」
  • 掲載日 令和元年8月8日
     ※ちょっとしたハプニング。


投稿22:2022/7/15 時事川柳・短歌 高16回生 岡内とどむ(岡内詠菜)

慣れる迄マスク代わりのサングラス

  • 掲載紙 奈良新聞 「ニュース川柳」時事川柳
  • 掲載日 令和4年6月10日
     ※慣れていたマスクを急に取ると何だか気恥ずかしい感じがします。それなら暫くはサングラスを掛けて他人の目を避けてみようか。

淡路島の短歌(うた) その5
明石鳴門紀淡三海峡に抱かれてふるさと淡路はいまし暮れゆく

  • 掲載紙 毎日新聞  「やまと歌壇」
  • 掲載日 令和元年7月25日
     ※海峡、このロマンチックなことば。淡路島はロマンチックな海峡三つにゆったり抱かれ,今まさにゆうまぐれ。そんな中を津名高生が自転車で肩を振り振り帰ってゆきます。 ゆうまぐれ(夕間暮れ)

淡路島の短歌(うた)
その1
ふるさと淡路島(あわじ)の祭の宵に若い衆(しゅ)が汗流しつつ浄瑠璃唸(うな)る
その2
乳草を見つくるたびに思ひ出す昔飼ひゐし兎のことを
その3
進水の舟から陸(おか)へ餅まきし村人集ひ華やぎ祝ふ
その4
うなさかを深紅に染めて果つる陽をじっと観てゐた十五の早春   



投稿21:2022/6/30 俳句 高16回生 上条 光春

桜咲く今日より後期高齢者

  • 掲載誌  俳句界
  • 掲載時期 令和4年7月号
     ※私の誕生日が3月26日でして、何か肩の力が抜け、軽くなった気持ちを詠みました。


投稿20:2022/6/30 川柳 高16回生 砂田 則一

みかん山親父の遺産夢のあと

  • 課題 「みかん」
  • 出句先「おのころ川柳の句会」
  • 出句日 平成30年1月21日
     ※・・・今は、つわ者どもの夢のあと・・・よく手伝ったが杉と雑草に覆われてみかんの木は1-2本、隅のほうに・・・


投稿19:2022/6/30 川柳 高16回生 高田 功(高田 淡石)

美酒に酔い目覚めてみればバスの車庫

  • 課題 「トホホ」
  • 掲載紙 奈良新聞 「奈良柳壇」
  • 掲載日 令和2年1月29日
     ※ほろ苦い経験です。今でも、目覚めた時の真っ暗なバスの車内の光景は、思い出します。


投稿18:2022/6/30 時事川柳・短歌 高16回生 岡内とどむ(岡内詠菜)

量カット値上げじゃないと言うのかえ

  • 掲載紙 奈良新聞 「ニュース川柳」
  • 掲載日 令和4年6月23日
     ※うっかりしておれませんね。

淡路島の短歌(うた) その4
うなさかを深紅に染めて果つる陽をじっと観てゐた十五の早春

  • 掲載紙 奈良新聞 「奈良歌壇」
  • 掲載日 平成30年3月18日
     ※西浦にお住みの方は太陽が西の海に沈んでゆく一瞬をじっと見つめた経験がおありでしょう。いつかこの光景を詠んでみたいと思っておりました。(うなさか 海の境)

淡路島の短歌(うた)
その1
ふるさと淡路島(あわじ)の祭の宵に若い衆(しゅ)が汗流しつつ浄瑠璃唸(うな)る

その2
乳草を見つくるたびに思ひ出す昔飼ひゐし兎のことを

その3
進水の舟から陸(おか)へ餅まきし村人集ひ華やぎ祝ふ  



投稿17:2022/6/10 川柳 高16回生 正本 恒夫

長生きのおまけがスゴイひ孫抱く

  • 課題 「おまけ」
  • 掲載紙 奈良新聞 「奈良柳壇」
  • 掲載日 平成31年4月4日
  • 選者  居谷 真理子


投稿16:2022/6/10 川柳 高16回生 砂田 則一

笹飾り孫らの願い鈴なりに

  • 課題 「たなばた」
  • 出句先 第5回「おのころ川柳の句会」
  • 掲載日 平成29年7月30日
  • 選者  おのころ川柳の会講師・田中 薫先生
    ※長男の家に呼ばれたときの事。孫の上は11歳頭に8・6・5歳の4人が、保育園から貰ってきた小さな笹に、絵や折り紙や拙い文字で一杯落書きした短冊を吊っていた。


投稿15:2022/6/10 俳句 高16回生 上条 光春

贅沢のひとつ鍋焼きうどんかな

  • 掲載誌  俳句界
  • 掲載時期 令和4年6月号 佳作
  • 選者   柴田 多鶴子


投稿14:2022/6/10 川柳 高16回生 高田 功(新聞では高田 淡石)

昼メニュー味で選ぼか値段でか

  • 課題 「いろいろ」
  • 掲載紙 奈良新聞 「奈良柳壇」
  • 掲載日 令和4年6月1日
  • 選者  居谷 真理子


投稿13:2022/6/10 時事川柳・短歌 高16回生 岡内とどむ(新聞では岡内詠菜)

露呈とは言い得て妙ねプーチンさん

  • 掲載紙 奈良新聞 「ニュース川柳」 時事川柳
  • 掲載日 令和4年6月2日
  • 選者  大西將文 巻頭句
    ※新聞紙面で「露呈」を見つけた。露から「ロシア」、ついで「言い得て妙」に辿り着いた。

淡路島の短歌(うた) その3
進水の舟から陸(おか)へ餅まきし村人集ひ華やぎ祝ふ

  • 掲載紙 奈良新聞 「奈良歌壇」
  • 掲載日 令和4年5月24日
  • 選者  小西 栄依子
    ※淡路島の風景・生活を詠んだ短歌が少し溜まって参りましたので「淡路島の短歌(うた)」として毎回一首連続して投稿いたします。今回の短歌は小さい漁港での漁師舟の進水式の様子です。私の生まれ育った西浦・明神の港です。

淡路島の短歌(うた)
その1
ふるさと淡路島(あわじ)の祭の宵に若い衆(しゅ)が汗流しつつ浄瑠璃唸(うな)る

その2
乳草を見つくるたびに思ひ出す昔飼ひゐし兎のことを  



投稿12:2022/5/30 川柳 高16回生 砂田 則一

ふるさとは土間の匂いと草餅と

  • 課題 「ふるさと」
  • 出句先 第19回「おのころ川柳の句会」
  • 掲載日 令和元年12月1日
  • 選者  おのころ川柳の会講師・田中 薫先生
    ※毎月20日ごろ、淡路・生穂に墓参するが家の土間に入ると、懐かしい、何とも言えない匂いがあり、亡き母がよく作ってくれたヨモギの柔らかい餅の餡子まで思い出される。空き家になっており、帰省時の草刈りが今は少々疲れる。

別れ際肩の糸くずそっと取り

  • 課題 「別れ」
  • 出句先 第15回「おのころ川柳の句会」
  • 掲載日 令和元年3月9日
  • 選者  おのころ川柳の会講師・田中 薫先生
    ※愛知県半田市に20年以上勤めた。故郷離れ家も建てたが、東京転勤3年勤め、愛知に転勤を神戸にお願いしなんとか叶った。送別会で新橋の飲み屋、職場の女性との別れの時ふと・・・・・・。


投稿11:2022/5/29 俳句 高16回生 上条 光春

処暑なりと味噌汁の味噌多く足す

  • 掲載誌  俳壇
  • 掲載時期 令和3年12月号 佳作
  • 選者   山田 貴世 

睦まじき夫婦や目刺焼くにほひ

  • 掲載誌  俳句界
  • 掲載時期 令和4年6月号 佳作
  • 選者   角川 春樹

※俳句歴9年、未だに入門書ばかり読んでいる。コンセプトは楽しく作る。ボケ防止。



投稿10:2022/5/28 川柳 高16回生 高田 功(新聞等では淡石)

薔薇模様ブラウスの胸のふくらみ

  • 課題 「疑う」
  • 掲載  第17回「おのころ川柳の会」に提出
  • 掲載日 令和元年7月28日
  • 選者  おのころ川柳の会講師・田中 薫先生

この甘さスイカよ猛暑耐えたのか

  • 課題 「実る」
  • 出句先 第18回「おのころ川柳の句会」
  • 掲載日 令和元年9月23日
  • 選者  おのころ川柳の会講師・田中 薫先生

※2016年に阪神支部主催にて、同期生岡内氏の元会社の同僚を先生として、全くの素人仲間15人程で「おのころ川柳の会」が始まりました。2ヶ月に1回約2時間課題句を持ちより、賑やかな句会でした。その後の兵庫駅近辺の飲み屋の反省会、これまた賑やかなものでした。コロナ禍去っての再開を望みたい。



投稿9:2022/5/28 時事川柳 高16回生 岡内とどむ(新聞では岡内詠菜)

完全試合運のいい人悪い人

  • 掲載紙 奈良新聞 「ニュース川柳」
  • 掲載日 令和4年5月13日
  • 選者  吉冨 ひろし

絶滅対策まずは身近な目高から

  • 掲載紙 奈良新聞 「ニュース川柳」
  • 掲載日 令和4年5月15日
  • 選者  吉冨 ひろし


投稿8:2022/5/17 短歌 高16回生 岡内とどむ(新聞では岡内詠菜)

独学で歌を学びて家族を思ふ短歌を多く義母は残しき

  • 掲載紙 毎日新聞 「やまと歌壇」
  • 掲載日 令和4年4月28日
  • 選者  横山 季由

乳草を見つくるたびに思ひだす昔飼ひたる兎のことを

  • 掲載紙 奈良新聞 「奈良歌壇」
  • 掲載日 令和4年5月3日
  • 選者  居谷 真理子


投稿7:2022/5/12 川柳 高16回生 高田 功(新聞では高田淡石)

ちょっとお茶誘ったつもり四十年

  • 課題 「ちょっと」
  • 掲載紙 奈良新聞・奈良柳壇 初入選
  • 掲載日 平成30年3月21日
  • 選者  居谷 真理子

目の前にスマホの数の電波飛ぶ

  • 課題 「イメージ」
  • 掲載紙 奈良新聞・奈良柳壇 特選
  • 掲載日 平成30年10月24日
  • 選者  居谷 真理子


投稿6:2022/5/12 俳句・短歌 高17回生 木場 弘

俳句

愛犬も齢を重ね春の雪

  • 掲載  俳句結社「藍」 特選
  • 掲載日 平成15年4月

逆上がりできた少女よ雪柳

  • 掲載 俳句結社「藍」 特選
  • 掲載日 平成19年4月

 「博文館」平成21年当用日記 同年4月19日掲載

短歌 

ショパンのワルツ第一番弾く手にて弧に撫でられしは羊水の吾子

  • 掲載  神戸新聞読者文芸欄
  • 掲載日 平成26年11月投稿
    同年12月8日 特選


投稿5:2022/5/7 川柳 高16回生 正本恒夫

股のぞき思わぬヒント見えてくる

  • 課題 「逆」
  • 掲載紙 奈良新聞 「奈良柳壇」 特選
  • 掲載日 平成30年8月15日
  • 選者  居谷 真理子

司馬遼の描く世界でひと休み

  • 課題 「自由題」
  • 掲載紙 奈良新聞 「大和柳壇」 特選
  • 掲載日 平成30年11月10日
  • 選者  松本 柾子


投稿4:2022/5/6 俳句 高16回生 上条光春

朧夜や遺影に捧ぐブランデー

  • 掲載   「俳壇」 佳作 
  • 掲載時期 令和3年8月号
  • 選者   山田 貴世

今生の馴染みの顔と雑煮かな

  • 掲載   「俳句界」 佳作
  • 掲載時期 令和4年5月号
  • 選者   大串 章


投稿3:2022/5/2 時事川柳 高16回生 岡内とどむ
 ※新聞への投稿名は岡内詠菜

台風はんもっとゆっくりおいでやす

  • 掲載紙 奈良新聞「ニュース川柳」
  • 掲載日 令和4年4月17日掲載
  • 選者  大西 将文

道徳の授業は無いのロシアには

  • 掲載紙 奈良新聞「ニュース川柳」
  • 掲載日 令和4年4月29日
  • 選者  大西 将文

注 川柳にはつぎの三種あります。
    題詠   決められたテ―マに付いて詠みます。
    自由詠  自由に詠みます。
    時事川柳 時事問題について自由に詠みます。



投稿2:2022/4/14 短歌 高16回生 岡内とどむ
 ※新聞への投稿名は岡内詠菜

ふるさと淡路島(あわじ)の祭の宵に若い衆(しゅ)が汗流しつつ浄瑠璃唸(うな)る

  • 掲載紙 毎日新聞 「やまと歌壇」
  • 掲載日 令和4年4月14日
  • 選者  横山 季由 

農道に立ちたる地蔵は風に乗る列車の音を聞きゐる如し

  • 掲載紙 奈良新聞 「奈良歌壇」
  • 掲載日 令和4年4月11日
  • 選者  小西 榮依子  


投稿1:2022/4/10 川柳 高16回生 岡内とどむ
※新聞への投稿名は岡内詠菜

玉葱が今採り時と茎を折る

  • 課題 「サイン」
  • 掲載紙 毎日新聞 やまと柳壇 特選
  • 掲載日 令和4年3月17日
  • 選者  田中 薫

スタンドに雨天延期のアナウンス

  • 課題 「がっかり」
  • 掲載紙 奈良新聞 奈良柳壇
  • 掲載日 令和4年4月6日
  • 選者  居谷 真理子